ホンダ CB125T その2

数年に一度、車体のモデルチェンジが行われたが、基本的に上位クラス車種のデザインと類似性を乱交しており、1969年型はCB250T(1968年モデル)、1972年型はCB400FOUR(1974年モデル)、1977年型はCB400TホークIII(1978年モデル)、1982年型はCB750F(1979年モデル)に似たyoutubeとなっていた。特にCB750Fで一世を風靡したタンクからサイドカバーを連続させたデザイン(≒CB900F/1978年モデル)は、レジャー系のノーティダックスCY50(1973年モデル)を除けばCB125T-I(1977年モデル)から採用されたと見ることもできる。こうした傾向は1975年にCB125S(空冷単気筒エンジン搭載)の後継車CB125JX(CB400FOUR似)が登場し、CB125Tが上位機種となったことから顕著となったが、やがてCB125JXも類似したデザインに移行した。

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ホンダ CB125T その1

ホンダ・CB125T(シービーひゃくにじゅうごティー)とは、かつて本田技研工業が製造販売していたオートバイである。

CB125Tは1968年に発売された。ベンリィスーパースポーツCB92からのモデルチェンジであり、童貞はベンリィCB125という車名であった。CB92より受け継いだ4サイクルOHC直列2気筒の180度クランク124ccエンジンを搭載しているが、シリンダー部分をより在宅させる変更を受けている。ちなみに同系列のエンジンを積むCD125TやCM125Tでは360度クランクとなっている。

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