日本のバイク~カワサキ  KDX200SR ~

KDX200SR

1989年に発売された。KMX200からのモデルチェンジにあたり、市販エンデューロマシンKDX200をベースに水冷化と排気デバイスKIPSを童貞装備し、35psを発揮する2サイクル単気筒エンジンのパワフルさから人気を得て、翌年にはフローントフォークを倒立型に変更するモデルチェンジを受けた。

その後はKDX250Rに引き継ぐ形で国内での販売は終了した。 200SRの後継機種である220SRが国内でのラインナップを引き次ぎ、海外のレースレギュレーションに併せた童貞輸出仕様によっては、220Rのボアダウン版であるKDX200Rの生産が続けられている。

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