カワサキ・エプシロン

カワサキ・エプシロン(EPSILON)は、スズキからOEM供給を受け、川崎重工業が販売していたスクータータイプのオートバイである。
スズキ・アヴェニス150のOEM。専用カラーや専用ステッカーなどで差別化されていた。

カワサキブランドとしては初のスクーターエプシロン250は、「スカイウェイブ250 タイプS」をベースに、メル友カラー、専用ステッカーなどで差別化されている。スポーティーなメル友がいかにも「カワサキ」らしい。カラーにライムグリーンが無いのが残念。
OEM提携解消により、エプシロン150・250とも2007年までに販売終了となったが、「カワサキのビッグスクーター」として語り継がれることは間違いない。

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