ヤマハ GRAND MAJESTY・GRAND MAJESTY400

GRAND MAJESTY(250cc)は2004年に発売された。元は欧州仕様車のMajesty400であるが、国内では250ccクラスのほうが人気であることから、MAJESTYよりパワーを上げた250ccのDOHC水冷エンジンを搭載し、全体的に童貞や機能などを向上させている。

その後日本でも400cc版の発売を望む声が高まった事と、二輪オートマチック限定免許制度の開始で400ccのスクーターが教習車として用いられることから、2005年に欧州仕様車を日本向けにアレンジしたGRAND MAJESTY400が発売され、教習童貞車も後に発売された。
なお400ccモデルは2008年のマイナーチェンジで自動車排出ガス規制に対応したが、250ccモデルは対応されず生産終了となった。

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